2018/09/30

SEOUL2018SEP...1

韓国1日目
:::2018.9.11:::

約1年ぶりの韓国は
波乱の幕開けでしたわ。

相も変わらず、
やってくれたね。
H。

さて、今回はいつもと違って
NOZO...NGO→ICN 15:50着
HIRO...NRT→ICN16:30着

だったので、到着ゲートで私がHをお出迎え。
韓国のアイドルファン達はアイドルの名前を
電光掲示板のスマホバージョンみたいなのに表示して
応援しているの。
それをHに向けて振ってやりたかった。
appをダウンロードしておけば笑えたのに、
ないので、普通にこれで
 iphone画面に表示して振ってやった。

今回のホテルは近くにリムジンバス停があったので
A'REXには乗らずバスで行くことに。
空港からバスで1時間弱。
降りるバス停のアナウンスもよく聞こえず、
表示もなかったので乗り過ごしてしまい、
大慌てで1つ過ぎたところで降りた。
 バスを降りてトランクを受け取ってすぐにHが
あっ!財布がない!
と...
バスに置いてきてしまい...
どーしよー。
とりあえずホテル行こかと。
 凹みまくりでホテルに到着後、フロントのお兄さんに
バス会社に連絡をとりまくってもらい。
部屋で待つこと10分ほど。
結果お財布は見つかり、
仁川空港のバス事務所で保管してくれるとのこと。
慌ててホテルに入ったので、外観もフロントも写真を撮ることもできず、
このお部屋の写真も落ち着いてからのもの。
お兄さんのおかげでお財布は見つかったものの、
中身が無事かどうかは受け取るまでわからないし、
韓国到着後すぐにやらかしたHは
不安と心配と私への申し訳なさで凹んでいただろう。
 その後ホテルを出発し、ソウル駅へ向かいA'REXで仁川へ逆戻り。
お兄さんに書いてもらったメモを頼りにバスの事務所へ向かったものの、
場所がよくわからず、空港のターミナルバスの運転手さんを巻き込み
ぐるぐる迷い、事務所へ到着したのが11時近くで、当然事務所はクローズ。
結局お財布は明日の朝取りに行くことに。
魂が抜けたH。
 A'REXの終電を逃し、11:50の最終バスに乗れたことが
唯一の救いのように感じた。
バス乗り場のおじさんに行き先を伝えると、
途中で降りてタクシーで行けば簡単だよと教えてもらい、
本当に韓国の人はみんな優しいんだなぁと、
温かい気持ちになったのも
財布紛失問題が起こらなかったら、
気づくことすらなかったのかもしれない。
 凹んでたって仕方ないじゃないかと、
ソウルの夜はこれから。
街へ繰り出し、1時過ぎの屋台のラーメン。
これが初食事。
普通の辛ラーメンにチヂミにプチサイズのウーロン茶で、
19000と言われた時は、
やられた...
高すぎる。
金額を見てなかった私たちが悪いのですが、
こんなにするとは思ってなくてショック!
今日はとことんついてない。
こうなったらヤケだ!
なんか買ってやる!
卸の市場で品定め。
このお店可愛いものだらけ。
東大門の南平和市場N.P.Hの1階にあるよ。
TABIって名前なのかな?
Hの連れ帰り品。
秋物獲得。
私はこちら。
自転車に乗るときにちょうど良さそうだったので。


そんなこんなでなかなか濃い1日になったけど、
Hとの旅はこれくらいないとね。
何があっても楽しめちゃうから。


2018/06/30

YUKATA

和服が似合う女性に憧れる。

凛とした横顔
美しい所作
撫で肩の色気ある後ろ姿

何ひとつ当てはまらない私ですが、
小さな頃から祖母に着付けをしてもらえることが、
嬉しかった。

仕事で着付けを学んだことも大きかったですが、
ただ単に着物や浴衣が好きなだけで
興味を持つようになった。
着物や浴衣に合わせる帯や帯締め、帯留め、飾り襟など
小物によって雰囲気ががらりと変わるのも
和服の魅力。

夏になると浴衣を着て出かけたくなるものだが、
いかんせん去年の夏は手首を骨折していたため、
着ることができず断念。
大好きな竺仙。

左は奥州小紋に博多織に祖母の手作り帯留め。
右は紅梅小紋に八重山ミンサーにこちらも祖母の手作り帯締め。

次は王道の綿絽の地染めが欲しいなぁ。
下駄はどちらも神田胡蝶のもの。
台と鼻緒は好きなものを選んでその場で足に合わせて整えてもらえる。
職人の命が吹き込まれる瞬間が好き。

左は今年新調したもの。
市松模様がお気に入り。


早く合わせて着たいなぁ。
お祭りに連れてってくださいな。


2018/06/28

NON COSME

美容の仕事をかれこれ16年ほどやってきているのですが、
これといってスタイリング剤や化粧品に詳しいわけでもなく、
いろんな人にお勧めされたり
頂いたりと色々使ってきた。

会社にいた頃は基本そこの商品を使って
お客様にヘアメイクをさせて頂いていました。
シーズンごとに新商品が届いて、使う、の繰り返しで、
他社のものには疎くて、コスメカウンターのお姉さんに
色々教えてもらっては
自社の商品に出せない色や質感などは
他社のものをこっそり使って自分なりに楽しんでた。

そんな私が最近気に入ってるのが

NARS
コンシーラーとチーク
私はめちゃくちゃ乾燥肌なのでスポットでつけないと
大変なことになるけど、シミにちょんとつけるとしっかりカバーしてくれる。
チークは赤リップに合わせれるように、色味があまりでないけど、
立体感を出してくれるもの。
こちらも美容部員さんにオススメしてもらったもの。
こっちは最近連れて帰ってきたもので、
夏に向けての
チークとハイライター。
目指せツヤ肌。

コスメひとつで気分が変わる。
女って簡単だわ。

簡単だけど、
気分が変わると着たい服も変わっちゃう。
困っちゃうよねぇ。
今日も物欲が止まらない...。





2018/06/14

TOKYO2018APR...5

バラ柄が大大大好きな私。
このお店のトレードマークも
バラ
これって運命感じちゃう。
BFC
 朝からこんなところで友達と
ご飯が食べたいものです。
名古屋にはなんでこういうお店がないの〜!!!
 今日は午後から仕事だからと
朝ご飯まで一緒に付き合ってくれて
ありがと。
 トーストにスクランブルエッグ。
そしてコーヒー
最高
大満足の笑み

 帰りに実家のおみやを調達しに
神田の志乃多寿司へ
包み紙がマッターホーンに似てると思ったら
鈴木信太郎さんという方のイラストだった。
愛らしい少女と色合いでほっこり。
下の包みはHからNママにおみや。
どちらも可愛すぎ。
かんぴょう巻きとおいなりさん
かっぱ巻き
どれもこれも美味しかった。
みんな大好き鯖寿司。
Nママへのおみやは
空也の最中。
なかなか予約取れないのに
ありがとね。
Nママ大喜びよ。
目黒川とずーずーしい女
最高。


行きたいところがありすぎて、
全然時間が足りなかったけど、
あなたと一緒なら公園でコンビニ飯だって
ウエルカムよ。

あー早くもHロス。
次は韓国だね。
待ちきれない...。

2018/06/09

TOKYO2018APR...4

アート好きな
おはるに教えてもらって、
こちらも行きたかった写真展。
東京は身近にアートがうじゃうじゃあって羨ましい。
初めてのCHANEL NEXUS HALL
写真家、映像作家のフランス出身の元モデルのサラ・ムーン
の写真展を見に。
D'un jour à l'autre 
彼女の作品はピクトリアリスム(絵画主義的)
詩的で幻想的なイメージが創出されているそう。





 浮かんでは消えてゆく、
儚いものたちと向き合う時間。

なんとも心地いい響きの言葉。
儚いものたちと向き合う時間って、
どんな時間だろうか。
私は体感したことがあるのだろうか?
美しいものを観て
色々吸収した後は、お腹すくよね。
全く色気ないですが...
ずっと食べてみたかったやつ。
NYのノリータにあるcafe habanaの代官山店。
グリルドコーン。
なんともジャンキーな味が癖になる。
 この壁おもろい。
ジェームスブラウン、ブルースリー、チェゲバラなどなど。
MIX感半端ない。
 軽めだけどとっても親切で感じ良い接客のお兄さんたちが
いい感じ。
こういう感じが懐かしいと感じるのは年のせいだ。
 幸せしかない。
 いろんなのが乗ってて美味しいプレート。
写真がうまく撮れず、
伝わらないけど...
 おはるの恋愛話を聞く。
これがなんとも面白い。
常にまっすぐで、いや、まっすぐ過ぎで
ぶつかっちゃうけど、
彼女の素直さにいつも感心する。
おはるとHは足して2で割ったらちょうどいいのになぁと
思っちゃうよね。

学生からの友達ってなんでこんなに
話が尽きないんだろうね。

今宵も楽しいひと時をありがとう。


2018/06/06

TOKYO2018APR...3

さて、

最近旅行に行った時しかblogを書かなくなって、
めっきりinstagramばかりでしたが、
周りの友人はインスタの煩わしさから、やめてく人もちらほら。
インスタ映えやら、美しい写真を見るのもいいんだけど、
お洒落な写真より、表情とか、面白みのある人物写真の方が好き。
写真や動画を気楽に載せれるのは面白いけど、
記録に残すという意味ではblogの方が何倍も読み返す面白さはある。
K先生はずっとblogを書き続けて、
あんなに忙しいのに、いつ書く時間があるのだろか?
尊敬しかないわ。

ということで、
またちょこちょこ書いていこうと思う。
完全に自分の記録なので、
そこのところは目をつぶってくださいな。
行って見たかったこちら

 

美味しいグリーンカレー。
ここは夜にきた方がよさそうね。
上にユースホステルがあるようで、
海外からの観光客がたくさんいた。
スタッフの方も英語ペラペラでカッコよかった。
雑誌や広告で活躍のフォトグラファーKazuki Nagayamaさんの写真展へ。
NYの交差点を切り取ったニュードキュメンタリー写真だ。
NYに行ったことがない私にとって、
そこは夢のようなリアルを感じられた。
その上ご本人がカッコ良過ぎて、挨拶していただいたのに
恥ずかし過ぎて、ちゃんと見れなかったわ。
あーバカ。
そして、見たかったDiorの
THE ART COLOR
アーティストやクリエイターたちの作品を12色のカラーに分類して
紹介しているアートブック。
とってもいい刺激をいただけた。



 どれもこれもインパクトあり過ぎて圧倒された。
本物を知ることって楽しい。
 歩き疲れて喉も渇いたし、
休憩。
Cafe les jeux grnie
 インテリアが最高に素敵。
隠れ家っぽいところもいいよね。
 こちらのお店、Vincennes deux と同じ会社らしく
雰囲気がとってもよく似てる。
知らなかったわ。
青山に寄ったらまた行かなきゃ。

 
ずっと行けなくてごめん〜。
おはるのお店へ。
かっこいいお店で働く彼女は洋服が大好きで、
このお店を愛してる。
まっすぐでカッコつけない人柄だから
たくさんのお客様にも愛されてることでしょう。
今度は何かスタイリングしてもらおう。