2016/10/03

PARIS2016JULY...9


パリ5日目
ホテル近くのcafeにて
タルティーヌとコーヒーを。
11区に移動して。
マレ地区のお隣、北マレの終わりあたりからサンマルタンまで。
時間があるのでちょいとぶらつこう。
この界隈はクラブやバーも多いので夜は若者で賑わってる。
以前サッカー観戦したレストランもバスティーユのあたりだったはず。
本当に夜は人で溢れかえってた。
犬の駐車場だって。
ネーミングが可愛い。
天気も良くって気持ち良い。
この旅で本当に楽しみにしていたお店に行く日。
サーカスの横にあるの
その名も
CLOWN BAR
伝統ある老舗のお店ですが、数年前に日本人シェフが就任され、
今も連日満員という大人気のお店。
内装の壁や天井までサーカス一色。
レトロでオシャレで、かっこいい!
予約をしていなかったのですが、1番乗りだったので運良く
席を用意してもらえました。
フランス語のメニューに悪戦苦闘でしたが、
単語を拾い、お兄さんにオススメを聞いたりと、
なんとかオーダーできた。
こちらは手長海老のフリット。
 お肉のカルパッチョ。
いちごにチーズにお花添え。
見た目も美しい。
想像以上の美味しさ。
 付け合わせのトマトサラダ。
 メニューが読めなくて何の魚かわからなかったけど、
めちゃくちゃいい香りでソースも絶品。
 季節のフルーツのっけのパブロバ。
サックサクのメレンゲに甘酸っぱいフルーツ。
もちろん最高。
 こんなに美味しいデザート初めて。
とろっとろの桃のスープに桃の果実も入ってて、
パンナコッタとアイスの最高な組み合わせに、
バジルの香りがふわっ〜と漂うのだ。
口の中が幸せでいっぱいに。
また食べたい。
今まで食べた数あるデザートの中で、
1番美味しかったと言っても過言ではない。

美味しすぎて倒れるかと思った。
全てにおいて最高でした。

必ずまた伺います。



2016/09/09

PARIS2016JULY...8

パリ4日目
マミーのご希望の17区の
朝ごはんはそば粉のクレープと決めていた。
玉ねぎのコンフィとたっぷりのチーズ。
めちゃおいしかった。
こちらはイチジクのコンフィチュールとチーズ
これまた最強タッグ。
お腹もチャージされて、
お次は14区のvanvesの蚤の市
かなり歩いて、いっぱい掘り出し物があったけど、
今の気分じゃなかったので、
見るだけにした。
3区に移動して、
父のおみや探し。
なかなかいいのが見つからず、
ふらっと入った若者の洋服屋で
カジュアルなシャツを。
新品と古着の両方が置いてあるお洒落なお店。
パリっぽくないけど、お店のお兄も可愛くて
またしてもゴリゴリのTATTOOが素敵だった。
最近この手のお店がどこの国でも流行りのよう。
窓に映る空と建物が絵になるわぁ。
Ob-La-Di
ちょっと味が濃かったけど、トロ〜リ卵とアスパラが美味しい。
このグラノーラめちゃ美味しかった。
フランスは農業大国だけに、
どこも乳製品が激ウマ。
ヨーグルトもこっくりで好き。
タイルが可愛い。
壁から生えたテーブルもナイス。
大好きなチョコレートが安い!
こりゃあ食べなきゃダメでしょ!!!
至福のとき。
日本ではなかなか買えない、
マンゴーやカシス、フランボワーズのキャラメルもおみやに。
お似合いな2人。
歩き疲れて、
もうクタクタ。
いかにもパリっぽい。
老舗のカフェcafé charlotで。
いい意味でフランス人っぽくない
フレンドリーな店員のお兄ばかり。
早めの夜ご飯。
チーズが好き。
サンドイッチは、んん〜ん...
人気のカフェで雰囲気を味わえたから楽しかった。
セールだし何か欲しいなぁとCAMBON通りへ。
相変わらずの激混み具合。
店内で店員さんが空くのを列をなして待っていた。
後ろに並んでいた日本人マダムが
中で並ぶなんて初めてよねぇと。
上品な佇まいで、こなれたお洒落の美しいマダムは
英語もペラペラでかっこよすぎ。
後でエルメスに立ち寄ったら、またお会いしてしまった。
何を購入されたか気になってしまう...
あんな大人な女性になりたいなぁ。

庶民の私はサンダルでも大満足。
背が低く足が短いので
ヒールの低いサンダルってあまり履かないけど、
可愛さのあまり買ってしまった...

夜でも明るい夏のパリが好き。

2016/08/31

PARIS2016JULY...7


Nりんのおみや探しに奮闘中。
ユニフォームはどこに〜。
暑さに耐え切れずタクシーを待たずに通りかかった、
タイのトゥクトゥクみたいなベロタクシーみたいな
観光客用のやつに飛び乗って、
EURO2016のおかげで
エッフェル塔もご覧の通り。
この辺りはパブリックビューイングになってるため
すごい人でごったがえしてた。
料金表をちゃんと見てなかったこちらが悪いんでしょうが、
結構な値段をふっかけられたので、
そんなん払えんって日本語でまくしたて、
書いてある金額だけ払って降りてやった。
めちゃ文句言ってきたけど、
そこは無視。
知〜らないっ。
いろんな人に聞いたら、NIKEショップへ行けとのこと。
その手があったか。
どでかい兄ちゃんたちも
みんなお揃いのユニフォーム。
おみやを買いに。
アイス屋さんがきてた。
美味しい〜。
今宵の夜ご飯。


2016/08/03

PARIS2016JULY...6

PARIS4日目。
お気に入りのパン屋さんで。
この日はクロワッサン。
はぁ美味しいわ〜

この旅で楽しみにしてた事。
そう、あれを見に行くのだ!
ちょっと足をのばして14区まで。

この辺りは住宅地で、
緑も多く、トラムも走っていて、治安も良さそうだ。
パリなのに郊外にいるような、
そんな、ゆったりした時間が流れてる感じがした。

ルーフバルコニーのある部屋に住むのが夢。
もうすぐフランス革命記念日。
パリ祭。
見えてきた〜!
興奮!!!

そうそうこの窓!
坂の一番下。
私たち姉妹の昔から憧れの
L'atelier Ozanfant
パリでのコルビジェ作品の最初の建築だ。 
何かの写真で見てから、もう虜だよね。
コルビジェの事はよく知らないけど、この建物が好き。
ただそれだけ。
いつかここにNちゃんと住みたい 笑
無機質だけど窓が大きく開放的で、
モノトーンなのに落ち着きすぎない。
完璧

憧れを堪能し、いっぱい歩いてお腹が空いたから、
お目当のここへ。
あれっ?
間違えた〜!
お姉さんにもう一つのお店の名刺をもらって
タクシーに飛び乗るという...
やってしまった。
14区から、ハイソな16区のPassyへ
タクシーって楽チン。
マミーがいなかったら、メトロに乗ってた。
ありがたい。

タクシーの運ちゃんに
ここ!ここ!
このやる気のない感じのロゴが好き。
お肉屋さんの中にテーブルがあって、
美味しいお肉がいただけるのです。
さっき間違えたお店はイートインできないのだ。
無事到着。
フランス語のメニューにまたしても苦戦。
キュートなお店のマダムがいろいろアドバイスをくれて、
なんとか頼めたけど...
テールスープ。
シンプルだけど出汁がしっかり出てて美味しい。
ほっとする味。
フォアグラ。
いつもはあまり頼まないけど、せっかくだからと。
濃厚。
こりゃ美味しい。
シェアするからって伝えたはずが、2皿きちゃった。
2人前に分けてくれてこの量なのか、伝わってなかったのか、
わからないけど、すごい量。
お肉3種。
日本ならこれの1切れが1人前だと思う。
お肉がぎゅっとしまってて、
美味しい。
これこそ、フランスのお肉。
お腹がはちきれそう。
大満足でした。