2015/05/18

PARIS2014DEC...9

天気もイマイチで寒いので
母も行きたがってたとこだし、
Museé du Louvreへ。
 平日でも大盛況
とりあえず撮るよね。
15年ぶりのルーブルですが、
このダリュの階段の下に来ると
ワクワクする。
見えてきた。
やっぱりかっこいい。
サモトラケのニケ
2014年夏までニケとダリュの階段の
修復が行われていたのは知らなかった。
見れてラッキーでした。
紀元前2世紀に制作され、19世紀にサモトラキ島で発見された。
勝利を告げる女神を表し、船の先に置かれたという。
ナイキのブランドマークもこの女神の翼をデザイン化したもの
有名な話ですよね。
あのタイタニックのジャックとローズの
名シーンも女神像がモデルだそう。
 この床最強。
かっこよすぎでしょ。
 おきまりのコースで。
なぜが皆モナリザとのツーショットを撮っていた。
 ぼけた。
やっぱり目があうよね。
母は1974年に東京国立博物館に来た時に見て以来だと。
あの時はほんの一瞬で全然見れなかったらしい。
40年ぶりの再会を喜んでいた。
 絵画はその時代背景や画家の性格や生き様など
いろいろ勉強した上で見た方が
面白いにきまってる。
これをしてこなかった私たちは
ちんぷんかんぷんで...
 Y氏発見。
 小さな頃から本物に触れるのってとても大切。
私も幼少期わけも分からず
ルノワールやモディリアーニ、ダビンチ、ゴッホ
など、展覧会に連れて行かれた記憶がある。
今の自分に影響しているか否かは?ですけどね。
きっと私の深〜い奥の方のどこかにひそんでいると信じたい。
ミロのビーナス
類を見ない美しさ。
この先にどんな格好の腕がついていたのか
想像を掻き立てられるほどに美しい。
 後ろ姿が美しい女性ってモテるよね。
広すぎてぐったり。
大急ぎで有名どころを巡り、
他の作品も見つつ...
広すぎてパノラマに収まりきらない。
 絵画のような空の色
大小のモノクロのモニュモンが好き。
 Palais-Royal
大好きな場所。
仲良しカップル。
1日歩き詰めで母の機嫌が...
急いでホテル近くのCAFEに駆け込み。
おしゃれなお髭と美女の店員さん。
マレは素敵なお店がそこらじゅうにある。
選びきれない。
食べやすいように切り分けてくれた。
日本人のようなきめ細かなサービス。
これがまたおいしいこと。
BIOのスーパーにて
かっこよすぎるギャルソンにワンコ。
これまたおしゃれすぎ。
好きなだけ採って、おいしいサラダの出来上がり。
丸かじりしたい。
膨大なシャンピニオン
フランスはキノコの種類が多い。
キノコ好きにはたまらないよね。
ホテルに帰ってフゥ〜
翌日の天気を置いといてくれる。
なんてことないのが嬉しい。


2015/05/02

PARIS2014DEC...8

5日目
ホテルのすぐそばのカフェで朝食。
タルティーヌに添えられたバターがコロンと丸くて可愛い
いつもなら選ばない甘いパンを。
小花柄のカップ&ソーサも甘め。
感じのいいお姉さん。
シャツの中にインしたストールの
お洒落が絶妙のバランスで、可愛い。
天井も照明もショーケースも好き。
やっと目が覚めてきたNちゃん。
朝弱すぎ。
ムニャムニャの女王。
こちらも母のご要望。
サクレクール。
さすがに母を連れて上まで登れなかったけど、
ここから見るパリが好き。
もっといろんな場所から見てみたいなぁ。
ちょっと曇り。
小雨もパラパラ。

サクレクールを少し下ったところに
生地屋が密集してるのだ。
ここらへんで1日ブラつける。
欲しい生地がたくさん!
魔除け用の生地も仕入れた。
これを何センチくださいと店員さんに頼むと
その場でCUTしてくれるのだが
切った後のハサミに付いた生地のほつれのビロビロを
別の売り物の生地で拭き取るという行為にびっくり!
唖然。
日本人なら絶対しないよね。
笑えた。
ジュヴェがオススメしてくれた
今パリでホットなお店。
LesHallesの通りから1本中へ入ったところにあるビストロです。
いい意味でパリっぽくないところも
人気なのかも。
ねっ
にやけ顔
前菜と思わせきや
濃厚なスープをかけて。
サクサクな野菜とトロリなスープが合うんだなぁ。





おいしくてびっくりの顔
まーちゃんにそっくりらしい。
赤ワインも進むよね。

ふ〜お腹いっぱい。
デザートは濃厚すぎて食べきれなかった。

さて歩きますよ。